特集
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FEATURE.133
- 吉野川の潜水橋
- 徳島県を東西に横断する吉野川には、8つの潜水橋があります。 吉野川は、河川勾配が急なため、降った雨が短時間で流出し、下流で越水、 氾濫を生じる危険性があり、江戸時代には2年に一度のペースで洪水が起きていました。 吉野川の渇水時と増水時の水量の差は、「暴れ川」として有名な「坂東太郎」利根川の4倍近くあり、治水の難しさでは日本一といわれています。 川に橋を架けても流されてしまうため、大雨のときには水没して流出を防ぐ橋が考案されたのが潜水橋です。 潜水橋は、両岸の堤防より低い位置で架けられており、 流木等が引っ掛かって橋に負担がかからない様に欄干が無いのが特徴です。 ノスタルジックなイメージが撮影スポットや映画のロケ地として人気を集めています。 生活道路としての機能のほか、遍路道にも何本かの潜水橋があり 近い川面の風景は歩き遍路の癒やしになっています。 吉野川にかかる潜水橋(2023年1月現在) 脇町橋 大野島橋 川島橋 千田橋 学島橋 学北橋 香美橋 高瀬橋 徳島県「橋の博物館とくしま」 https://www.pref.tokushima.lg.jp/bridge/
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FEATURE.132
- 鳴門の渡船
- 徳島県鳴門市には3つの渡船があり、今も市民の生活の足として運航されています。 「岡崎渡船」「黒崎渡船」「島田渡船」の全てが小鳴門海峡を横断しています。 車両は自転車・原付のみ積載でき、主に通勤・通学に使用されています。 近年は観光スポットとしても知名度が上がってきています。 ■岡崎渡船 運休日:なし(※天候により運航中止等が生じる場合あり) 運航便数:24往復48便 所要時間:約3分 運航時間帯:6:40 - 20:00 定員:30名(さざなみ) 利用料金:無料 ■黒崎渡船 運休日:なし(※天候により運航中止等が生じる場合あり) 運航便数:25往復50便 所要時間:約2分 運航時間帯:6:40 - 20:00 定員:43名(なると丸) 利用料金:無料 ■島田渡船 運休日:なし(※天候により運航中止等が生じる場合あり) 運航便数:不定期運航10往復20便(利用客がいない場合は運航しない。また、定時に渡船が来ない場合は、船着場にあるボタンを押すことになる) 所要時間:約4分 運航時間帯:7:50 - 15:30 定員:12名(第二小鳴門丸) 利用料金:無料 鳴門市 渡船情報(運行図・時刻表等) https://www.city.naruto.tokushima.jp/kurashi/sumai/kotsu/tosen/
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FEATURE.130
- 徳島の桜 吉野川市篇
- 北に吉野川、南に四国山地が広がる風光明媚な 徳島県吉野川市は言わずと知れた桜のメッカ。 おすすめの桜スポットをご紹介します。
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FEATURE.131
- 徳島の桜 神山篇
- 神山町は全国的にも珍しい、しだれ桜が中心の桜の名所 至るところでピンクのトンネルを楽しむことができます ゆうかの里 名西郡神山町鬼籠野 字一の坂 神領地区 名西郡神山町神領 明王寺 名西郡神山町下分東寺56 樫谷地区 名西郡神山町下分樫谷
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FEATURE.129
- 色白、シャキシャキ 鳴門のれんこん
- 徳島県は言わずと知れたれんこんの大産地。 特に鳴門で採れるれんこんは色白で歯ごたえがシャキシャキ。 東日本のれんこんより形が長細いところも特徴です 良質な粘土質で育つれんこんは手作業で丁寧に掘り起こされます。
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FEATURE.128
- 阿波藍の歴史と文化への 好奇心をひらく「藍の館」
- 阿波藍の歴史と文化を紡ぐ藍の資料館である「藍の館」が2022年リニューアルされました。 藍の栽培・葉藍の加工に使用されていた実際の道具類、江戸時代から残る大藍商の屋敷、藍染の染料となる蒅(すくも)づくりの工程を再現した紙人形など 阿波藍にまつわる歴史や文化を知ることができます。 ★☆ その他のおすすめ記事はこちら ↓ ↓ ↓ 「田中家住宅」 阿波の藍商人の隆盛を今に伝える https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=86 徳島の歴史探訪 レキシルとくしま https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=27
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FEATURE.127
- 徳島でブレジャーを! 新たな旅のスタイル TOKUSHIMA CITY
- 今話題のブレジャーって?? 出張を仕事だけに終わらせない。 徳島市から新しい旅のカタチをご提案。 ★☆ その他のおすすめ記事はこちら ↓ ↓ ↓ 徳島駅前 朝カフェから始まる一日 https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=78 水都とくしま母娘旅 クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅 https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=10
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FEATURE.126
- 楽しく、美味しい「利き鮎」で自然環境を考える
- 川底に生えた苔を食べて育つ鮎は「香魚(こうぎょ)」と呼ばれ、良好な自然環境で育った鮎はスイカのような清涼感のある香りが特徴です。 美しい清流がいくつも残る徳島県は、全国でも名だたる鮎の産地。 釣って楽しい、食べて美味しいのはもちろん、美しい川にしか生息しない鮎は、自然環境を映す鏡。鮎を通じた自然環境の保全や地域活性化の取組みが行われています。 ★☆ その他のおすすめ記事はこちら ↓ ↓ ↓ 夏の訪れを告げる美味。 徳島の「鮎」を食す。 https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=128 小松島の恵み! ハモとシラス https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=20
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FEATURE.125
- 非日常を味わう。 日本料理店「百年海」
- 7月、徳島市万代町にオープンした日本料理店「百年海」 壁一面に流される、徳島市出身の猪子寿文さん率いるチームラボの作品に包まれて味わう、サスティナブルで独創的な料理は日常から隔離された不思議で幸福な体験を味わえます。 ★☆ その他のおすすめ記事はこちら ↓ ↓ ↓ 鳴門鯛から“食べる藍”まで! 徳島東部圏域グルメ https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=43 徳島の料理人による、特産品を使った「ご飯の友」 https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=93
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FEATURE.124
- 阿波藍セレクトショップ「藍屋敷おくむら」
- 板野郡藍住町にある藍の博物館「藍の館」の目の前にある 藍屋敷おくむらは県内外の作家による上質な藍製品のセレクトショップ。 店舗内に2018年にオープンした商店「藍屋嘉蔵」は若手の作家が自由に表現した藍製品を取り揃えています。 ★☆ その他のおすすめ記事はこちら ↓ ↓ ↓ Watanabe’s |伝統を継承しつつ新しい藍のカタチを創造する https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=50 240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 “大谷焼”の里でとっておきの器探しへ https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=49
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