特集

  1. FEATURE.82
    2021年。高校生たちの阿波おどり。
    2021年。高校生たちの阿波おどり。
    日程の縮小、屋内施設のみなど条件はあるものの開催決定が発表された2021年の徳島市阿波おどり。 主要な2協会に所属する有名連に加え、特別出演枠として選抜阿波おどりで4校の学生連の参加が決定しました。 徳島県立徳島商業高校による「徳商連」もそのひとつ。 新型コロナに翻弄されながらも、この夏の阿波おどりにかけて練習を続けてきた高校生のみなさんに現在の心境を語ってもらいました。 (※取材は7月上旬に行いました)

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  2. FEATURE.81
    ぞめきが響く、徳島の夏が帰ってきた。
    ぞめきが響く、徳島の夏が帰ってきた。
    400年の歴史を持ち、世界にもその名を知られた阿波おどり。 徳島市では毎年8月12日から15日まで4日間にわたり阿波おどりが開催され、期間中は中心街一円が“ぞめき”と呼ばれるお囃子が鳴り響き、興奮のるつぼと化します。 2020年、新型コロナウイルスの影響により戦後初めて開催中止が決まりました。 そして今年。あわぎんホールでの前夜祭と選抜阿波おどりだけという条件で「ニューノーマル阿波おどり」が開催されることとなりました。 2020年の中止について、そして2年ぶりの阿波おどりに向けて。 徳島を代表する阿波おどり連のひとつ「阿呆連(あほうれん)」さんの練習にお邪魔して話をお聞きしました。 (※取材は6月中旬に行いました)

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  3. FEATURE.80
    クラフトビール&ソーセージ
上勝の素材を味わう食のプロジェクト、始動
    クラフトビール&ソーセージ 上勝の素材を味わう食のプロジェクト、始動
    人口1500人ほどの小さな町・上勝町。雄大な山々に囲まれ、自然と人々の暮らしが交わる町です。「上勝に“あるもの”と“ないもの”を掛け合わせて、新たな地域産品を作る」と話す一般社団法人上勝ビジターセンター杉本代表理事。大阪から上勝町に移住し、上勝町の地域産品の開発をはじめ地域活性の仕事を行っています。この夏、新たな取り組みとして「上勝オリジナルビールプロジェクト」をスタートさせました。さて、それはどんなプロジェクトなのでしょうか?

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  4. FEATURE.79
    “藍”の町ならではの逸品
藍色に染められた「勝瑞城の御城印」
    “藍”の町ならではの逸品 藍色に染められた「勝瑞城の御城印」
    近年、神社や寺院で参拝者に押印される御朱印(ごしゅいん)がブームとなっていますが、実は「御城印(ごじょういん)」なるものがあるのを知っていますか? 御城印は半紙に城名やゆかりある城主の家紋や花押などの印を押したもので、登城の記念にいただけます。 日本各地で作られていて、収集のために全国を回るファンもいる御城印。徳島県では一宮城(徳島市)でも発行されています。 今年の春、新たに徳島県内で御城印が作られたことを聞き、やってきたのが藍住町。 一体どんな御城印ができたのか? その経緯と込められた思いについて御城印作りに携わる皆さんにお話を聞きました。

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  5. FEATURE.78
    夏の訪れを告げる美味。
徳島の「鮎」を食す。
    夏の訪れを告げる美味。 徳島の「鮎」を食す。
    新緑が香る季節になると、川を遡上してくるのが鮎です。 清流の女王とも呼ばれる鮎は、夏の風物詩の一つ。 1年のうちの限られた期間しか楽しめないからこそ、この季節を待ちわびる人もたくさんいます。 徳島には希少な鮎が楽しめるお店があり、 日本全国から鮎を目当てに訪れる人も多いそうです。 爽やかな香りと苦みが特徴の香魚・鮎を長年提供しているお店に、徳島の鮎の歴史や特徴、絶品料理まで詳しく教えてもらいました。

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  6. FEATURE.77
    新たな命を吹き込まれた小学校
中山間交流拠点施設 たねのや
    新たな命を吹き込まれた小学校 中山間交流拠点施設 たねのや
    全国でも有名な梅の産地である自然豊かな吉野川市美郷地区。 自然豊かなこの場所で、たくさんの児童たちの成長を見守ってきた学び舎が新たな役目を与えられ蘇りました。 地域交流拠点『たねのや』。 2018年まで児童が通っていた種野小学校をリノベーションし、地域交流・体験・宿泊が可能な拠点としてオープンしました。 どんなことが体験できるのかをご紹介します。

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  7. FEATURE.76
    「アフターコロナの地域活性化はロングトレイル」               日本ロングトレイル協会・中村代表理事特別講演
    「アフターコロナの地域活性化はロングトレイル」               日本ロングトレイル協会・中村代表理事特別講演
    『HIKE! TOKUHSHIMA』プロジェクトは、イーストとくしま観光推進機構がWith/Afterコロナ時代において、世界のツーリズム史上を牽引するだろうと注目が高まっている「アドベンチャー・ツーリズム」に対応した取り組みを推進する一環として始まりました。 2021年3月22日に開催した令和2年度成果報告会では、設立3周年の節目を迎えこれまでの事業報告のほか、基調講演では『HIKE!TOKUSHIMA』関連イベントの幕開けにこれ以上ふさわしい方はないと特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会の中村達代表理事をお招きしました。 中村先生の特別講演、「アフターコロナの地域活性化はロングトレイル」。その一部を抜粋してご紹介します。

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  8. FEATURE.75
    訪れる人たちに愛される場へ。
交流拠点施設 Matsushigate(マツシゲート)はどんな施設?
    訪れる人たちに愛される場へ。 交流拠点施設 Matsushigate(マツシゲート)はどんな施設?
    徳島県の北東部に位置する松茂町。空港や高速道路のインターチェンジ、都市間高速バスターミナルを有しており、アクセスに優れる町です。 徳島阿波おどり空港から車で10分、松茂スマートICから車で5分という好立地に今年の5月からオープンした「交流拠点施設 Matsushigate(マツシゲート)」。 施設内にはコワーキングスペースを完備し、屋外ではさまざまなイベントを開催するマツシゲートはどんな魅力を秘めているのでしょう?

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  9. FEATURE.74
    始動。「HIKE!TOKUSHIMA」プロジェクト
    始動。「HIKE!TOKUSHIMA」プロジェクト
    徳島県は山の国。県の面積の約8割は山地です。 イーストとくしま観光推進機構は「HIKE! TOKUSHIMA(ハイク!トクシマ)」と名付けた 新たなプロジェクトを始めました。

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  10. FEATURE.73
    春を満喫!
お弁当と一緒に佐那河内村半日旅行
    春を満喫! お弁当と一緒に佐那河内村半日旅行
    徳島県唯一の村「佐那河内(さなごうち)村」 自然豊かな里山ですが、徳島市内から車で30分ほどで着くアクセスの良さ。 春の陽気に誘われて、ふらっと半日ドライブへGo!

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