特集

  1. FEATURE.14
    小松島の恵み! ハモとシラス
    小松島の恵み! ハモとシラス
    徳島県東沿岸に位置する港町・小松島市。 小松島の海は、良質のミネラルを含む淡水と黒潮が混ざり合う恵まれた漁場で、徹底した資源管理によって漁獲量も全国でトップクラスを誇ります。 数多い海産物の中でも全国的に有名なのが「ハモ」と「シラス」。 小松島漁港でとれるハモは、栄養豊富で身もぷりぷり。京都の高級料亭をはじめ、関西、関東方面へも多く出荷されています。 また、小松島市の東側の海沿いエリア・和田島地区の漁港では、水揚げしたシラスをすぐに釜揚げ、乾燥、製品化する[和田島ちりめん]の名産地として有名です。 そんなハモとシラスを全国へ届けるために奮闘している『小松島漁協』と『和田島漁協』の漁師さんにプチインタビュー。 さらに、新鮮かつリーズナブルな価格でハモやシラスが食べられる、小松島市で人気のグルメスポットをご紹介します。

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  2. FEATURE.13
    日本三大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を体感しよう!
    日本三大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を体感しよう!
    徳島を代表する夏の一大イベント「阿波おどり」。 見たことがない人でも「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪」というフレーズは聞いたことあるのでは? 徳島市のシンボルである眉山の麓に建つ「阿波おどり会館」は、一年中、阿波おどりを楽しむことができる観光施設です。年間の来場者数はなんと、60万人超え。 熟練の踊り手たちの阿波おどり公演をはじめ、阿波おどりの歴史や文化を知ることができるミュージアム、眉山の山頂へと向かうロープウェイなどもあります。 今回は、「阿波おどり会館」でできる阿波おどり体験をご紹介します。 1階にあるショップのおみやげも要チェック!

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  3. FEATURE.12
    日本遺産認定
阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    日本遺産認定 阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    徳島を語る上で欠かせないのが“阿波藍”。江戸時代に盛んになった藍産業は、産業面はもちろん文化面での発展にも寄与しています。現在でも日本でトップクラスの藍の栽培面積を上板町で藍の歴史を感じ、そして実際に藍染め体験ができる施設を紹介します。

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  4. FEATURE.11
    花に呼ばれて天空へ
心のふるさと
徳島県吉野川市美郷
    花に呼ばれて天空へ 心のふるさと 徳島県吉野川市美郷
    春になると私たちの心をワクワクさせてくれる花。 徳島の山奥に、たくさんの人が訪れる花の名所があるのはご存知ですか? 人口わずか900人の地区に年間6万人の観光客が訪れるといいます。その地区の名は『美郷(みさと)』。文字通り、日本が世界に誇る『美しい故郷(ふるさと)』です。 美郷では、年間を通して自然を満喫できるイベントが目白押しです。梅の花まつり(2,3月)、桜まつり(3,4月)、芝桜まつり(4月)、ほたるまつり(5,6月)、川まつり(8,9月)、梅酒まつり(11月)、石積みライトアップ(12月)などなど。 徳島で生まれ育った私ですが、実はまだ美郷に行ったことはありませんでした。今回は4月1日から始まる「芝桜まつり」を前に、見どころを探しに行ってきました。さあ、どんな出会いが待っているでしょうか?期待に胸を膨らませて出発です。 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  5. FEATURE.10
    徳島コーヒー物語
情熱のロースターたち
    徳島コーヒー物語 情熱のロースターたち
    東京から徳島に移住して6年。僕の一日は一杯のコーヒーから始まります。 まずやかんにお湯を沸かし、手動のミルで豆を挽きます。お湯が沸いたら細口のコーヒーポットに移して、ネルドリップで丁寧に注ぎます。コーヒー豆がふわっと盛り上がり、キラキラとした泡と共に甘い香りが顔を包む。朝一番に「生きててよかった!」と感じる瞬間です。 コーヒーは僕にとってなくてはならないもの。だから週に一度、必ずコーヒー豆を買いに行きます。美味しいコーヒーを求めてカフェや喫茶店を回って驚きました。 「徳島のコーヒーは美味い!」 徳島にはコーヒーにただならぬ情熱を注ぐ、自家焙煎の素敵なお店がたくさんあるのです。 旅の途中、一息つきたくなったらぜひ訪れてみてください。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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  6. FEATURE.9
    まだ知られざる麺がある
とくしま麺ロードの旅
    まだ知られざる麺がある とくしま麺ロードの旅
    6年前、徳島に移住して驚いたことがあります。それは徳島県民の麺に対する情熱。 徳島ラーメンはもちろんですが、県民のうどんに対する情熱も相当なものです。 県内各地に美味しいうどん屋があります。そして県民には、それぞれお気に入りのうどん屋があります。今回、始めはうどん屋だけで特集を組もうかと思ったのですが、徳島にはまだまだ知られざる麺がある!そんな名物麺もぜひ味わってもらいたい! とくしま麺ロードの旅へご案内します。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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  7. FEATURE.8
    里山のひな祭りで女の子をEnjoy!
遊山箱もって着物でウキウキ旅
    里山のひな祭りで女の子をEnjoy! 遊山箱もって着物でウキウキ旅
    ひな祭りなんて、お人形さん並べて何が楽しいの?と思っている人は誰ですか? …私です。4人姉妹で育ちながらも、全く人形というものに関心がありませんでした。「ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う日よ」と言われたって、「つまらない」と思うだけ。 そんな私ですが、これから紹介する徳島県勝浦町のひな祭りに行って認識が衝撃的に変わりました! 「こんなひな人形の飾り方、アリなの!?」 「え、昔はひな祭りに男の子も一緒にお弁当持って山とかに遊びに行ってたの?」 ひな祭りっておしとやかにしなきゃいけないって思っていたけど、全然そんなことないんだ。自由でいいんだ!そう思うと、いい歳になって初めてひな祭りを楽しめるようになりました。そう!ひな祭りは年齢も男女も関係ない!一緒に楽しめば良いんです。だけど、一応男の子の日は後でありますからね。お先に女の子優先で楽しませてもらいますよ! さぁ、魅力いっぱいの勝浦町のひな祭りで、レッツエンジョイ! 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  8. FEATURE.7
    シーズンオフこそオススメ
冬の鳴門でアウトドアを楽しもう!
    シーズンオフこそオススメ 冬の鳴門でアウトドアを楽しもう!
    昨年末の紅白歌合戦はご覧になりましたか? 徳島県出身の米津玄師さんがテレビで初めて生歌を披露して話題になりました。その舞台となったのが鳴門市にある大塚国際美術館。この放送以降、大塚国際美術館には米津さんが歌ったシスティーナ・ホールを一目見たいという人が数多く訪れ、ファンにとっては「聖地」となっているそうです。 鳴門に来たなら、渦潮と大塚国際美術館はぜひ見てもらいたいスポットです。 (広大な美術館をゆっくり楽しもうと思ったら、丸1日は十分にかかります!) そして時間が許すなら宿をとって、あと半日だけ鳴門を楽しんでください。大塚国際美術館のある大毛島(おおげじま)周辺は、美しい自然の中で海と共に生きてきた人々の暮らしをアウトドアスポーツを楽しみながら感じることができるスポットなんです。 今回ご紹介するのはシーカヤックとサイクリング。ゴールデンウィークから夏にかけては大人気で、たくさんの人が訪れています。でも、僕がオススメするなら絶対に11月から3月末までのオフシーズン。 その理由はこれからじっくりご説明します。 文・仁木啓介(映像クリエイター)

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  9. FEATURE.6
    水都とくしま母娘旅 
クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅
    水都とくしま母娘旅 クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅
    徳島といえば「阿波おどり」。 6年前、徳島に移住した時の僕は、そのくらいの認識しかありませんでした。確かに本場の阿波おどりの熱気と迫力には驚きました。徳島に来るなら、ぜひ一度は体験してもらいたいものです。 阿波おどりが徳島の『動』の伝統文化だとすれば、人形浄瑠璃と藍染は『静』の伝統文化です。 性格が天邪鬼な僕は、メジャーで人気のある阿波おどりよりも、一見地味でわかりにくい人形浄瑠璃と藍染に興味を持ちました。そして、映像制作の仕事を通して様々な人と出会い、関わる人々の熱狂を知りました。藍染や人形浄瑠璃という『静』の文化に注がれる人々の熱量は、『動』の阿波おどりにも負けないものがあります。僕はいつしかその虜になっていました。 今回僕が紹介したいのは、徳島の『静』の伝統文化、人形浄瑠璃と藍染です。知れば知るほど奥が深い世界なので全てをお伝えすることはできません。でも、たった半日でその魅力に触れ、実際に体験までできるツアーがあるんです。 それが「徳島じょうるりクルーズ」。船に乗って徳島の自然と伝統文化を巡る旅です。 この旅をきっかけに、徳島の藍染と人形浄瑠璃に少しでも興味を持ってもらえたらと思います。 文・川口泰吾(映像クリエイター)

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  10. FEATURE.5
    こっそり教えちゃいます
女子がスープまで飲み干せる 絶品おすすめ徳島ラーメン
    こっそり教えちゃいます 女子がスープまで飲み干せる 絶品おすすめ徳島ラーメン
    ご当地ラーメンとして全国的に認知度の高まってきた徳島ラーメン。 県外の人に有名なのは、濃い茶色のスープに甘辛い豚バラ肉が乗っていて、生玉子をからめて食べる「すき焼き」のようなラーメン。これを徳島県民は“茶系”と言います。 ただ、スープにうるさい私が友達に教えたいのは、茶系だけじゃない!戦後間もない頃から県民に愛されてきた、徳島ラーメンのルーツとも言える乳白色のスープ。季節によって変わる自然素材や日々の天候を見ながら、店主が絶妙のバランスで作り出す絶品豚骨スープ。このスープを知らずして徳島ラーメンを食べたと言って良いだろうか?(いや、ダメだ!) 今回は、観光雑誌やネットランキングにはあんまり載ってないけど、“美味しいラーメンのためならどこへでも!”の私が厳選した4店をご紹介します。女性でもファミリーでも行きやすいお店が増えてますので要チェックです! 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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