特集

  1. FEATURE.18
    作って楽しい!もらって嬉しい!
伝統工芸・阿波和紙づくり
    作って楽しい!もらって嬉しい! 伝統工芸・阿波和紙づくり
    大量生産が可能な洋紙とは違って、一枚一枚手すきで作り上げていく阿波和紙は丈夫で破れにくく、柔らかで優しい手触りが特徴です。その歴史は古く、奈良時代に忌部氏が作った紙が朝廷に献上されたという記録があるほど。現在ではインテリアの一部として使われたり、家庭用プリンターで印刷できるものが登場したりとその使い方は時代に合わせて変わってきています。徳島県・吉野川市にある『阿波和紙伝統産業会館』では、徳島県の伝統産業である阿波和紙の製造風景を見学することができたり、紙すきを体験できたりします。あなたも阿波和紙作りを通してその魅力を感じてみませんか?

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  2. FEATURE.17
    太古のロマンを感じる
勝浦町で恐竜観光
    太古のロマンを感じる 勝浦町で恐竜観光
    徳島県のみかん発祥の地で、農業が基幹産業の中山間地域・勝浦郡勝浦町では、1994年に1億2000万年~1億3000万年前に形成された白亜紀前期の地層・立川層の泥岩の中から恐竜・イグアノドンの歯の化石が発見されました。これを機に勝浦町では『NPO法人 阿波勝浦井戸端塾』のメンバーを中心に、恐竜にまつわる町おこしに取り組んでいます。マイナスイオンたっぷりのワイルドな自然を楽しめるだけじゃない、勝浦町の新たな魅力を見つけに行ってみませんか?

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  3. FEATURE.16
    ドライブの行き先は大川原高原へ!
高原のパノラマを満喫しよう
    ドライブの行き先は大川原高原へ! 高原のパノラマを満喫しよう
    徳島市街から車を走らせると見えてくる、緑が茂る山々や園瀬川の美しい清流…。徳島県唯一の村“佐那河内村”では、豊かな自然を満喫することができます。なかでも大川原高原一帯は、希少な植物が数多く残る森林地帯を有しているほか、大型集合風力発電施設・大川原ウインドファームもあり佐那河内村の観光スポットが満載です。車でのドライブだけでなく、サイクリングで大川原高原一帯を堪能してみませんか?

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  4. FEATURE.15
    甘みと柔らかさが逸品
徳島の自然が育んだ「阿波美豚」
    甘みと柔らかさが逸品 徳島の自然が育んだ「阿波美豚」
    「安全でおいしい豚肉を食べてもらいたい!」という思いで、『石井養豚センター市場農場』で生み出されたブランド[阿波美豚(あわびとん)]。 ブランドが誕生して5年ほど経ちますが、実は30年以上も前から生産され、消費者の意見を取り入れながら今もなお進化しています。 徳島県阿波市の標高400mの山中にある、清らかな大気と緑豊かな農場で豚にストレスを与えない飼育を徹底。 エサは飼料米を中心に配合し、獣医師資格を持つ農場長が日々豚の状態を見ながらおいしい肉質になるようにエサの配合を調整しています。 また遺伝子操作作物の使用も可能な限り避けるなど工夫を凝らしながら育てられています。 農場、品種、飼料、衛生管理と、そのこだわりから数々のコンテストに受賞。地元をはじめ多くの人に愛されています。

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  5. FEATURE.14
    小松島の恵み! ハモとシラス
    小松島の恵み! ハモとシラス
    徳島県東沿岸に位置する港町・小松島市。 小松島の海は、良質のミネラルを含む淡水と黒潮が混ざり合う恵まれた漁場で、徹底した資源管理によって漁獲量も全国でトップクラスを誇ります。 数多い海産物の中でも全国的に有名なのが「ハモ」と「シラス」。 小松島漁港でとれるハモは、栄養豊富で身もぷりぷり。京都の高級料亭をはじめ、関西、関東方面へも多く出荷されています。 また、小松島市の東側の海沿いエリア・和田島地区の漁港では、水揚げしたシラスをすぐに釜揚げ、乾燥、製品化する[和田島ちりめん]の名産地として有名です。 そんなハモとシラスを全国へ届けるために奮闘している『小松島漁協』と『和田島漁協』の漁師さんにプチインタビュー。 さらに、新鮮かつリーズナブルな価格でハモやシラスが食べられる、小松島市で人気のグルメスポットをご紹介します。

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  6. FEATURE.13
    日本三大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を体感しよう!
    日本三大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を体感しよう!
    徳島を代表する夏の一大イベント「阿波おどり」。 見たことがない人でも「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪」というフレーズは聞いたことあるのでは? 徳島市のシンボルである眉山の麓に建つ「阿波おどり会館」は、一年中、阿波おどりを楽しむことができる観光施設です。年間の来場者数はなんと、60万人超え。 熟練の踊り手たちの阿波おどり公演をはじめ、阿波おどりの歴史や文化を知ることができるミュージアム、眉山の山頂へと向かうロープウェイなどもあります。 今回は、「阿波おどり会館」でできる阿波おどり体験をご紹介します。 1階にあるショップのおみやげも要チェック!

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  7. FEATURE.12
    日本遺産認定
阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    日本遺産認定 阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    徳島を語る上で欠かせないのが“阿波藍”。江戸時代に盛んになった藍産業は、産業面はもちろん文化面での発展にも寄与しています。現在でも日本でトップクラスの藍の栽培面積を上板町で藍の歴史を感じ、そして実際に藍染め体験ができる施設を紹介します。

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  8. FEATURE.11
    花に呼ばれて天空へ
心のふるさと
徳島県吉野川市美郷
    花に呼ばれて天空へ 心のふるさと 徳島県吉野川市美郷
    春になると私たちの心をワクワクさせてくれる花。 徳島の山奥に、たくさんの人が訪れる花の名所があるのはご存知ですか? 人口わずか900人の地区に年間6万人の観光客が訪れるといいます。その地区の名は『美郷(みさと)』。文字通り、日本が世界に誇る『美しい故郷(ふるさと)』です。 美郷では、年間を通して自然を満喫できるイベントが目白押しです。梅の花まつり(2,3月)、桜まつり(3,4月)、芝桜まつり(4月)、ほたるまつり(5,6月)、川まつり(8,9月)、梅酒まつり(11月)、石積みライトアップ(12月)などなど。 徳島で生まれ育った私ですが、実はまだ美郷に行ったことはありませんでした。今回は4月1日から始まる「芝桜まつり」を前に、見どころを探しに行ってきました。さあ、どんな出会いが待っているでしょうか?期待に胸を膨らませて出発です。 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  9. FEATURE.10
    徳島コーヒー物語
情熱のロースターたち
    徳島コーヒー物語 情熱のロースターたち
    東京から徳島に移住して6年。僕の一日は一杯のコーヒーから始まります。 まずやかんにお湯を沸かし、手動のミルで豆を挽きます。お湯が沸いたら細口のコーヒーポットに移して、ネルドリップで丁寧に注ぎます。コーヒー豆がふわっと盛り上がり、キラキラとした泡と共に甘い香りが顔を包む。朝一番に「生きててよかった!」と感じる瞬間です。 コーヒーは僕にとってなくてはならないもの。だから週に一度、必ずコーヒー豆を買いに行きます。美味しいコーヒーを求めてカフェや喫茶店を回って驚きました。 「徳島のコーヒーは美味い!」 徳島にはコーヒーにただならぬ情熱を注ぐ、自家焙煎の素敵なお店がたくさんあるのです。 旅の途中、一息つきたくなったらぜひ訪れてみてください。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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  10. FEATURE.9
    まだ知られざる麺がある
とくしま麺ロードの旅
    まだ知られざる麺がある とくしま麺ロードの旅
    6年前、徳島に移住して驚いたことがあります。それは徳島県民の麺に対する情熱。 徳島ラーメンはもちろんですが、県民のうどんに対する情熱も相当なものです。 県内各地に美味しいうどん屋があります。そして県民には、それぞれお気に入りのうどん屋があります。今回、始めはうどん屋だけで特集を組もうかと思ったのですが、徳島にはまだまだ知られざる麺がある!そんな名物麺もぜひ味わってもらいたい! とくしま麺ロードの旅へご案内します。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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