特集

アート・工芸 記事一覧

  1. FEATURE.39
    240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 
“大谷焼”の里でとっておきの器探しへ
    240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 “大谷焼”の里でとっておきの器探しへ
    # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史
    約240年の歴史を誇る徳島の伝統工芸品・大谷焼(おおたにやき)。 土の風合いを活かし、光沢をもちながらも素朴で力強いのが特徴です。 水がめやスイレン鉢など大きな陶器が有名ですが、最近ではマグカップや花瓶などの生活雑貨から個性的な芸術品まで、次世代による新たな作品づくりにも注目が集まっています。 今回は、そんな大谷焼の窯元が集う“大谷焼の里”を訪れました。

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  2. FEATURE.21
    徳島の歴史探訪
レキシルとくしま
    徳島の歴史探訪 レキシルとくしま
    # 観光スポット # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史
    文化施設『レキシルとくしま』は、徳島県内で出土した埋蔵文化財を収蔵・展示している、徳島県立埋蔵文化財総合センターの愛称で、徳島県北部に位置する板野町にあります。旧石器時代から江戸時代までのさまざまな出土品を鑑賞することができるほか、考古学的な研究結果をまとめた資料も多く展示されていて、自由に見ることができます。また、実際に発掘されたときの様子を再現した展示があったり、古代の人々が作っていた勾玉やガラス玉・鋳造・草木染めなどの体験ができるワークショップが開催されていたりと、訪れる人がわくわくするような工夫があちこちに。歴史好きもそうでもない人も、古代の人の暮らしの様子をちょっと覗いてみませんか?

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  3. FEATURE.18
    作って楽しい!もらって嬉しい!
伝統工芸・阿波和紙づくり
    作って楽しい!もらって嬉しい! 伝統工芸・阿波和紙づくり
    # アート・工芸 # 伝統・文化
    大量生産が可能な洋紙とは違って、一枚一枚手すきで作り上げていく阿波和紙は丈夫で破れにくく、柔らかで優しい手触りが特徴です。その歴史は古く、奈良時代に忌部氏が作った紙が朝廷に献上されたという記録があるほど。現在ではインテリアの一部として使われたり、家庭用プリンターで印刷できるものが登場したりとその使い方は時代に合わせて変わってきています。徳島県・吉野川市にある『阿波和紙伝統産業会館』では、徳島県の伝統産業である阿波和紙の製造風景を見学することができたり、紙すきを体験できたりします。あなたも阿波和紙作りを通してその魅力を感じてみませんか?

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  4. FEATURE.12
    日本遺産認定
阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    日本遺産認定 阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    # 観光スポット # アート・工芸 # 伝統・文化
    徳島を語る上で欠かせないのが“阿波藍”。江戸時代に盛んになった藍産業は、産業面はもちろん文化面での発展にも寄与しています。現在でも日本でトップクラスの藍の栽培面積を上板町で藍の歴史を感じ、そして実際に藍染め体験ができる施設を紹介します。

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  5. FEATURE.4
    世界にひとつのお土産
阿波の職人が作る逸品
    世界にひとつのお土産 阿波の職人が作る逸品
    # お土産 # アート・工芸
    旅行に行くとお土産に悩みませんか? 友達、職場の仲間にはお菓子でいいけれど、大切な妻には何か特別なものをプレゼントしたい。とても素敵な旅だったから、自分にも何か思い出になるものが欲しいな。 そんな“特別で思い出に残る”お土産を探している人にオススメなのが、職人が一つ一つ手作りで作り出す逸品です。 今回紹介する二人の職人はまだ30代。 実際に足を運べば作業の様子を見学することもできます。 職人のこだわりや物作りにかける想いを聞くこともできます。 あなたの希望や好みに合わせて、 オーダーメイドで世界にたった一つのお土産も作ってくれます。 知られざる職人の世界に行ってみましょう。 文・仁木啓介(映像クリエイター)

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