特集

ジャパンブルーの源
「すくも」づくり

徳島県名西郡石井町は吉野川の氾濫原であったため、洪水がもたらした肥沃な土壌が藍の栽培に適していました。
現在も藍染の染料の元となる「すくも」が作られています。

春に種をまき、夏の暑いころに刈り取り。
寒い冬の3ヶ月間、4~5日に一度、水をかけ、混ぜ合わせ、
また積みあげる作業を繰り返します。

ジャパンブルーを染める阿波藍は自然のチカラと職人の奮励で産み出されているのです。

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