特集

伝統・文化 記事一覧

  1. FEATURE.42
    豊かな自然と人が育んだ
今も続く阿波の歴史・文化
    豊かな自然と人が育んだ 今も続く阿波の歴史・文化
    # 伝統・文化 #歴史
    日本遺産にも認定され、ジャパンブルーとしてもその存在が注目されつつある藍染め。第一次世界大戦以来ゆかりのあるドイツとの交流の記録を展示したドイツ館…など、これまでイーストとくしま観光推進機構のWEBサイト内で取り上げた記事から、徳島で紡がれてきた歴史と、そこで暮らす人々によってつくりあげられた徳島独自の伝統文化を紹介します。

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  2. FEATURE.39
    240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 
“大谷焼”の里でとっておきの器探しへ
    240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 “大谷焼”の里でとっておきの器探しへ
    # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史
    約240年の歴史を誇る徳島の伝統工芸品・大谷焼(おおたにやき)。 土の風合いを活かし、光沢をもちながらも素朴で力強いのが特徴です。 水がめやスイレン鉢など大きな陶器が有名ですが、最近ではマグカップや花瓶などの生活雑貨から個性的な芸術品まで、次世代による新たな作品づくりにも注目が集まっています。 今回は、そんな大谷焼の窯元が集う“大谷焼の里”を訪れました。

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  3. FEATURE.33
    LEDトップシェア
TOKUSHIMAイルミネーション
    LEDトップシェア TOKUSHIMAイルミネーション
    #アクティビティ # イベント # 観光スポット # 伝統・文化
    徳島県のLED生産量はなんと世界1位! 20世紀中の開発は難しいと言われていた“高輝度青色LED”を世界で初めて製品化し、現在では白色LED生産量で世界一のシェアを誇ります。また、LEDを地域ブランドとして打ち出しており、お遍路にちなんで「光の八十八ヶ所」を認定。 今回は、そんな徳島のおすすめイルミネーションスポットをご紹介します♪

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  4. FEATURE.32
    まるでタイムスリップしたかのような…
徳島のディープな裏路地と横丁を紹介!
人情味溢れる店主と、昭和の風情漂う名店酒場。
    まるでタイムスリップしたかのような… 徳島のディープな裏路地と横丁を紹介! 人情味溢れる店主と、昭和の風情漂う名店酒場。
    # グルメ #バー・ナイトライフ # 伝統・文化
    徳島の街にも古くから沢山の路地や横丁が存在し、そこにはグルメ本やポータルサイトには出てこない昭和の風情が漂う個性的なお店や、人情味あふれる店主がいらっしゃいます。 しかし、表通りに比べ複雑で入り組んだ路地は怪しげな雰囲気が漂い、初めて伺う者にはとても入り難いのが正直なところです。 そんなディープな徳島の路地や横丁と、そこに存在するお薦めの名店酒場を幾つかご紹介させていただきます。

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  5. FEATURE.26
    120年前の製法を今に伝える濱醤油醸造場で、“育てる”味噌作り体験!
    120年前の製法を今に伝える濱醤油醸造場で、“育てる”味噌作り体験!
    #アクティビティ # 観光スポット # グルメ # 伝統・文化 #歴史
    私たちの食卓に欠かせない調味料である醤油と味噌。それらの生産は、かつては大きな杉樽を用いてじっくり発酵させて作る、職人の仕事でした。ですが、技術の進んだ現代では無機質な工場で効率よく大量生産する方法が主流になっています。そんな中、明治30年の創業以来、ずっと同じ製法を守り続けている醸造場が徳島県小松島市にあります。

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  6. FEATURE.21
    徳島の歴史探訪
レキシルとくしま
    徳島の歴史探訪 レキシルとくしま
    # 観光スポット # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史
    文化施設『レキシルとくしま』は、徳島県内で出土した埋蔵文化財を収蔵・展示している、徳島県立埋蔵文化財総合センターの愛称で、徳島県北部に位置する板野町にあります。旧石器時代から江戸時代までのさまざまな出土品を鑑賞することができるほか、考古学的な研究結果をまとめた資料も多く展示されていて、自由に見ることができます。また、実際に発掘されたときの様子を再現した展示があったり、古代の人々が作っていた勾玉やガラス玉・鋳造・草木染めなどの体験ができるワークショップが開催されていたりと、訪れる人がわくわくするような工夫があちこちに。歴史好きもそうでもない人も、古代の人の暮らしの様子をちょっと覗いてみませんか?

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  7. FEATURE.19
    染めても食べても魅力
ヘルシー&栄養満点“藍フード”
    染めても食べても魅力 ヘルシー&栄養満点“藍フード”
    # お土産 # グルメ # 伝統・文化
    徳島の伝統工芸として名高い藍染め。 その深い藍の色と確かな品質で今もなお多くの人から支持されています。 徳島県内には藍染めを体験できる施設も多く、自分で染めたハンカチやTシャツは愛着もひとしお。使うほどに経年変化で風合いが変わり、長く愛用ができますよ。 そんな染料として使われるイメージの強い藍ですが、実は“食べる”こともできるんです! 栄養価が非常に高く、昔は解毒・解熱作用のある薬草として藍商人を中心に食べられていました。 最近では、生活習慣病に効果があるスーパーフードとして注目され、食用藍を使用した加工食品や藍の粉末を使って現代風にアレンジされた“藍フード”を楽しむことができます。 藍を染めるだけでなく、食べて楽しんでみませんか?

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  8. FEATURE.18
    作って楽しい!もらって嬉しい!
伝統工芸・阿波和紙づくり
    作って楽しい!もらって嬉しい! 伝統工芸・阿波和紙づくり
    # アート・工芸 # 伝統・文化
    大量生産が可能な洋紙とは違って、一枚一枚手すきで作り上げていく阿波和紙は丈夫で破れにくく、柔らかで優しい手触りが特徴です。その歴史は古く、奈良時代に忌部氏が作った紙が朝廷に献上されたという記録があるほど。現在ではインテリアの一部として使われたり、家庭用プリンターで印刷できるものが登場したりとその使い方は時代に合わせて変わってきています。徳島県・吉野川市にある『阿波和紙伝統産業会館』では、徳島県の伝統産業である阿波和紙の製造風景を見学することができたり、紙すきを体験できたりします。あなたも阿波和紙作りを通してその魅力を感じてみませんか?

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  9. FEATURE.13
    日本三大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を体感しよう!
    日本三大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を体感しよう!
    #アクティビティ # 観光スポット # 伝統・文化
    徳島を代表する夏の一大イベント「阿波おどり」。 見たことがない人でも「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪」というフレーズは聞いたことあるのでは? 徳島市のシンボルである眉山の麓に建つ「阿波おどり会館」は、一年中、阿波おどりを楽しむことができる観光施設です。年間の来場者数はなんと、60万人超え。 熟練の踊り手たちの阿波おどり公演をはじめ、阿波おどりの歴史や文化を知ることができるミュージアム、眉山の山頂へと向かうロープウェイなどもあります。 今回は、「阿波おどり会館」でできる阿波おどり体験をご紹介します。 1階にあるショップのおみやげも要チェック!

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  10. FEATURE.12
    日本遺産認定
阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    日本遺産認定 阿波藍を藍の産地・上板町で学ぶ
    # 観光スポット # アート・工芸 # 伝統・文化
    徳島を語る上で欠かせないのが“阿波藍”。江戸時代に盛んになった藍産業は、産業面はもちろん文化面での発展にも寄与しています。現在でも日本でトップクラスの藍の栽培面積を上板町で藍の歴史を感じ、そして実際に藍染め体験ができる施設を紹介します。

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