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歴史 記事一覧

  1. FEATURE.57
    藍づくりで賑わった
阿波藍のふるさと石井町を訪ねる
    藍づくりで賑わった 阿波藍のふるさと石井町を訪ねる
    #アクティビティ # 観光スポット # グルメ # 伝統・文化 #寺社仏閣 #歴史
    吉野川流域にある石井町は「藍」で栄えた町のひとつ。 当時の華やぎをうかがわせる立派な藍屋敷が現在も残っています。 今回は田園風景広がる石井町を探訪しながら、「藍」の歴史と今に触れていきます。

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  2. FEATURE.52
    お土産屋さんでは出会えない!?
小松島で愛されるローカルフードを求めて
    お土産屋さんでは出会えない!? 小松島で愛されるローカルフードを求めて
    # グルメ # カフェ # 伝統・文化 #寺社仏閣 #歴史
    農業も漁業も盛んな小松島市に訪れたなら、地元の新鮮な農産品やオリジナルの加工品が揃うファーマーズマーケットへGO! お土産屋さんには並ばない“徳島のうまいもん”との出会いが待っています。 お買い物の後は、近くにある四国霊場第十九番札所「立江寺」へぜひ。 本堂の絵天井は一見の価値あり。

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  3. FEATURE.48
    阿波の芸処「富街」で伝統文化を守り伝える
    阿波の芸処「富街」で伝統文化を守り伝える
    #バー・ナイトライフ # 伝統・文化 #歴史
    徳島で唯一内芸妓がお迎えをする富田町の「料亭しまだ」 富田町は、かつて富街(ふうがい)と呼ばれ藍産業関連の顧客をもてなす料亭が建ち並び芸姑文化が盛んでした。 明治になって芸姑検番(芸姑と料亭を結ぶ仲介所のようなものであり、芸姑のお稽古事を行う場所)が作られ、この街の料亭と置屋を結ぶシステムが確立し、四国を代表する歓楽街として成長しました。 富街の芸者衆はごく普通の家庭の娘たちがほとんどで、幼い頃から芸を磨き、その得意とする芸を持って生業としました。 それ故に芸者としての誇りを持って花街を闊歩する心意気の良さが富街芸者にはありました。

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  4. FEATURE.47
    Awa Ningyo Joruri: How Tokushima is Keeping Japan’s Traditional Art of Puppetry Alive
    Awa Ningyo Joruri: How Tokushima is Keeping Japan’s Traditional Art of Puppetry Alive
    # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史

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  5. FEATURE.44
    Watanabe’s |伝統を継承しつつ新しい藍のカタチを創造する
    Watanabe’s |伝統を継承しつつ新しい藍のカタチを創造する
    # アート・工芸 #歴史

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  6. FEATURE.42
    豊かな自然と人が育んだ
今も続く阿波の歴史・文化
    豊かな自然と人が育んだ 今も続く阿波の歴史・文化
    # 伝統・文化 #歴史
    日本遺産にも認定され、ジャパンブルーとしてもその存在が注目されつつある藍染め。第一次世界大戦以来ゆかりのあるドイツとの交流の記録を展示したドイツ館…など、これまでイーストとくしま観光推進機構のWEBサイト内で取り上げた記事から、徳島で紡がれてきた歴史と、そこで暮らす人々によってつくりあげられた徳島独自の伝統文化を紹介します。

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  7. FEATURE.39
    240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 
“大谷焼”の里でとっておきの器探しへ
    240年以上の歴史を持つ伝統工芸品 “大谷焼”の里でとっておきの器探しへ
    # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史
    約240年の歴史を誇る徳島の伝統工芸品・大谷焼(おおたにやき)。 土の風合いを活かし、光沢をもちながらも素朴で力強いのが特徴です。 水がめやスイレン鉢など大きな陶器が有名ですが、最近ではマグカップや花瓶などの生活雑貨から個性的な芸術品まで、次世代による新たな作品づくりにも注目が集まっています。 今回は、そんな大谷焼の窯元が集う“大谷焼の里”を訪れました。

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  8. FEATURE.37
    「第九」アジア初演の歴史とともに...
ドイツゆかりの地めぐり
    「第九」アジア初演の歴史とともに... ドイツゆかりの地めぐり
    # 観光スポット #歴史
    ドイツと深い縁がある徳島県鳴門市大麻町。その縁は大正時代にさかのぼります。 当時は、世界の多くの国々を巻き込んだ人類史上初の大戦争“第一次世界大戦”の真っただ中…。 この戦いでドイツは日本に敗れ、多くのドイツ兵が捕虜となり、この地にあった『板東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようしょ)』へ移送さました。 捕虜とはいえど、『板東俘虜収容所』での彼らの暮らしは自由で、文化・芸術活動が活発だったのだそう。 さらに収容所近辺に住んでいた日本人との交流も盛んで、大変仲も良かったのだとか。 松平健が主演を務め、2006年に公開された映画[バルトの楽園]は、『板東俘虜収容所』を題材にしており、この鳴門市がロケ地になりました。 今回は、そんな鳴門市にあるドイツゆかりの場所をご案内します。 ※写真提供:鳴門市ドイツ館

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  9. FEATURE.26
    120年前の製法を今に伝える濱醤油醸造場で、“育てる”味噌作り体験!
    120年前の製法を今に伝える濱醤油醸造場で、“育てる”味噌作り体験!
    #アクティビティ # 観光スポット # グルメ # 伝統・文化 #歴史
    私たちの食卓に欠かせない調味料である醤油と味噌。それらの生産は、かつては大きな杉樽を用いてじっくり発酵させて作る、職人の仕事でした。ですが、技術の進んだ現代では無機質な工場で効率よく大量生産する方法が主流になっています。そんな中、明治30年の創業以来、ずっと同じ製法を守り続けている醸造場が徳島県小松島市にあります。

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  10. FEATURE.21
    徳島の歴史探訪
レキシルとくしま
    徳島の歴史探訪 レキシルとくしま
    # 観光スポット # アート・工芸 # 伝統・文化 #歴史
    文化施設『レキシルとくしま』は、徳島県内で出土した埋蔵文化財を収蔵・展示している、徳島県立埋蔵文化財総合センターの愛称で、徳島県北部に位置する板野町にあります。旧石器時代から江戸時代までのさまざまな出土品を鑑賞することができるほか、考古学的な研究結果をまとめた資料も多く展示されていて、自由に見ることができます。また、実際に発掘されたときの様子を再現した展示があったり、古代の人々が作っていた勾玉やガラス玉・鋳造・草木染めなどの体験ができるワークショップが開催されていたりと、訪れる人がわくわくするような工夫があちこちに。歴史好きもそうでもない人も、古代の人の暮らしの様子をちょっと覗いてみませんか?

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