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グルメ 記事一覧

  1. FEATURE.15
    甘みと柔らかさが逸品
徳島の自然が育んだ「阿波美豚」
    甘みと柔らかさが逸品 徳島の自然が育んだ「阿波美豚」
    # グルメ
    「安全でおいしい豚肉を食べてもらいたい!」という思いで、『石井養豚センター市場農場』で生み出されたブランド[阿波美豚(あわびとん)]。 ブランドが誕生して5年ほど経ちますが、実は30年以上も前から生産され、消費者の意見を取り入れながら今もなお進化しています。 徳島県阿波市の標高400mの山中にある、清らかな大気と緑豊かな農場で豚にストレスを与えない飼育を徹底。 エサは飼料米を中心に配合し、獣医師資格を持つ農場長が日々豚の状態を見ながらおいしい肉質になるようにエサの配合を調整しています。 また遺伝子操作作物の使用も可能な限り避けるなど工夫を凝らしながら育てられています。 農場、品種、飼料、衛生管理と、そのこだわりから数々のコンテストに受賞。地元をはじめ多くの人に愛されています。

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  2. FEATURE.14
    小松島の恵み! ハモとシラス
    小松島の恵み! ハモとシラス
    # グルメ
    徳島県東沿岸に位置する港町・小松島市。 小松島の海は、良質のミネラルを含む淡水と黒潮が混ざり合う恵まれた漁場で、徹底した資源管理によって漁獲量も全国でトップクラスを誇ります。 数多い海産物の中でも全国的に有名なのが「ハモ」と「シラス」。 小松島漁港でとれるハモは、栄養豊富で身もぷりぷり。京都の高級料亭をはじめ、関西、関東方面へも多く出荷されています。 また、小松島市の東側の海沿いエリア・和田島地区の漁港では、水揚げしたシラスをすぐに釜揚げ、乾燥、製品化する[和田島ちりめん]の名産地として有名です。 そんなハモとシラスを全国へ届けるために奮闘している『小松島漁協』と『和田島漁協』の漁師さんにプチインタビュー。 さらに、新鮮かつリーズナブルな価格でハモやシラスが食べられる、小松島市で人気のグルメスポットをご紹介します。

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  3. FEATURE.11
    花に呼ばれて天空へ
心のふるさと
徳島県吉野川市美郷
    花に呼ばれて天空へ 心のふるさと 徳島県吉野川市美郷
    # イベント # お土産 # 観光スポット # グルメ #自然
    春になると私たちの心をワクワクさせてくれる花。 徳島の山奥に、たくさんの人が訪れる花の名所があるのはご存知ですか? 人口わずか900人の地区に年間6万人の観光客が訪れるといいます。その地区の名は『美郷(みさと)』。文字通り、日本が世界に誇る『美しい故郷(ふるさと)』です。 美郷では、年間を通して自然を満喫できるイベントが目白押しです。梅の花まつり(2,3月)、桜まつり(3,4月)、芝桜まつり(4月)、ほたるまつり(5,6月)、川まつり(8,9月)、梅酒まつり(11月)、石積みライトアップ(12月)などなど。 徳島で生まれ育った私ですが、実はまだ美郷に行ったことはありませんでした。今回は4月1日から始まる「芝桜まつり」を前に、見どころを探しに行ってきました。さあ、どんな出会いが待っているでしょうか?期待に胸を膨らませて出発です。 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  4. FEATURE.9
    まだ知られざる麺がある
とくしま麺ロードの旅
    まだ知られざる麺がある とくしま麺ロードの旅
    # お土産 # グルメ
    6年前、徳島に移住して驚いたことがあります。それは徳島県民の麺に対する情熱。 徳島ラーメンはもちろんですが、県民のうどんに対する情熱も相当なものです。 県内各地に美味しいうどん屋があります。そして県民には、それぞれお気に入りのうどん屋があります。今回、始めはうどん屋だけで特集を組もうかと思ったのですが、徳島にはまだまだ知られざる麺がある!そんな名物麺もぜひ味わってもらいたい! とくしま麺ロードの旅へご案内します。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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  5. FEATURE.8
    里山のひな祭りで女の子をEnjoy!
遊山箱もって着物でウキウキ旅
    里山のひな祭りで女の子をEnjoy! 遊山箱もって着物でウキウキ旅
    #アクティビティ # イベント # お土産 # 観光スポット # グルメ # 伝統・文化
    ひな祭りなんて、お人形さん並べて何が楽しいの?と思っている人は誰ですか? …私です。4人姉妹で育ちながらも、全く人形というものに関心がありませんでした。「ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う日よ」と言われたって、「つまらない」と思うだけ。 そんな私ですが、これから紹介する徳島県勝浦町のひな祭りに行って認識が衝撃的に変わりました! 「こんなひな人形の飾り方、アリなの!?」 「え、昔はひな祭りに男の子も一緒にお弁当持って山とかに遊びに行ってたの?」 ひな祭りっておしとやかにしなきゃいけないって思っていたけど、全然そんなことないんだ。自由でいいんだ!そう思うと、いい歳になって初めてひな祭りを楽しめるようになりました。そう!ひな祭りは年齢も男女も関係ない!一緒に楽しめば良いんです。だけど、一応男の子の日は後でありますからね。お先に女の子優先で楽しませてもらいますよ! さぁ、魅力いっぱいの勝浦町のひな祭りで、レッツエンジョイ! 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  6. FEATURE.7
    シーズンオフこそオススメ
冬の鳴門でアウトドアを楽しもう!
    シーズンオフこそオススメ 冬の鳴門でアウトドアを楽しもう!
    #アクティビティ # グルメ #自然
    昨年末の紅白歌合戦はご覧になりましたか? 徳島県出身の米津玄師さんがテレビで初めて生歌を披露して話題になりました。その舞台となったのが鳴門市にある大塚国際美術館。この放送以降、大塚国際美術館には米津さんが歌ったシスティーナ・ホールを一目見たいという人が数多く訪れ、ファンにとっては「聖地」となっているそうです。 鳴門に来たなら、渦潮と大塚国際美術館はぜひ見てもらいたいスポットです。 (広大な美術館をゆっくり楽しもうと思ったら、丸1日は十分にかかります!) そして時間が許すなら宿をとって、あと半日だけ鳴門を楽しんでください。大塚国際美術館のある大毛島(おおげじま)周辺は、美しい自然の中で海と共に生きてきた人々の暮らしをアウトドアスポーツを楽しみながら感じることができるスポットなんです。 今回ご紹介するのはシーカヤックとサイクリング。ゴールデンウィークから夏にかけては大人気で、たくさんの人が訪れています。でも、僕がオススメするなら絶対に11月から3月末までのオフシーズン。 その理由はこれからじっくりご説明します。 文・仁木啓介(映像クリエイター)

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  7. FEATURE.5
    こっそり教えちゃいます
女子がスープまで飲み干せる 絶品おすすめ徳島ラーメン
    こっそり教えちゃいます 女子がスープまで飲み干せる 絶品おすすめ徳島ラーメン
    # グルメ
    ご当地ラーメンとして全国的に認知度の高まってきた徳島ラーメン。 県外の人に有名なのは、濃い茶色のスープに甘辛い豚バラ肉が乗っていて、生玉子をからめて食べる「すき焼き」のようなラーメン。これを徳島県民は“茶系”と言います。 ただ、スープにうるさい私が友達に教えたいのは、茶系だけじゃない!戦後間もない頃から県民に愛されてきた、徳島ラーメンのルーツとも言える乳白色のスープ。季節によって変わる自然素材や日々の天候を見ながら、店主が絶妙のバランスで作り出す絶品豚骨スープ。このスープを知らずして徳島ラーメンを食べたと言って良いだろうか?(いや、ダメだ!) 今回は、観光雑誌やネットランキングにはあんまり載ってないけど、“美味しいラーメンのためならどこへでも!”の私が厳選した4店をご紹介します。女性でもファミリーでも行きやすいお店が増えてますので要チェックです! 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  8. FEATURE.2
    徳島ナイトライフの楽しみ方 
お一人様でも大歓迎!
自信を持ってオススメする4軒
徳島県徳島市秋田町周辺
    徳島ナイトライフの楽しみ方  お一人様でも大歓迎! 自信を持ってオススメする4軒 徳島県徳島市秋田町周辺
    # お土産 # グルメ #バー・ナイトライフ
    徳島市内には秋田町という県内最大の歓楽街があります。徳島駅から歩いて10分ほど。市内のホテルならほとんどが徒歩圏内です。 徳島の夜は、ぜひ秋田町に出かけてみてください。 お店がたくさんありすぎて、どこに行ったらいいか分からない。そんな人のためにとっておきのお店を紹介します。日頃から飲み歩いている僕が、自信を持ってオススメする4軒です。 文・仁木啓介(Bar IRORIマスター)

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  9. FEATURE.1
    徳島で発見した日本の原風景
秘境を訪れるなら今がチャンス!
徳島県上勝町
    徳島で発見した日本の原風景 秘境を訪れるなら今がチャンス! 徳島県上勝町
    # お土産 # 観光スポット # グルメ # カフェ #バー・ナイトライフ #自然
    みなさんは「徳島」と言えば何を思い浮かべますか? 阿波踊り、鳴門の渦潮、すだち…。 せいぜいこんなものだと思います。 徳島県は都道府県魅力度ランキングでワースト2位。 宿泊者数では全国で最下位です。 でも、僕はそんな徳島に強烈に惹かれました。 上勝町という山間にある小さな町に一目惚れして東京から移住。 今、徳島のあちこちで同じような移住者が増えているのです。 僕が感じた徳島の魅力、 それは“秘境”と言っていいほどの圧倒的な田舎感と 世界の“最先端”を目指す意外な取り組みでした。 今回は僕の人生を変えた上勝町の魅力をご紹介します。 文・仁木啓介(映像クリエイター)

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