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神山の休日
100円バスで行く、週末ショートトリップ

神山の休日
100円バスで行く、週末ショートトリップ

2021年1月3日までの土日祝に神山町内で乗降車する場合、徳島バスの乗車運賃が通常980円(徳島駅-神山温泉の場合)のところ、なんと100円になるんです!
さっそく徳島駅からバスに乗って神山に向かいました。


神山の休日応援バス

神山の休日応援バス

事前に神山町のHPで「神山の休日応援バス」チラシを印刷。
(徳島駅で乗車の場合は案内所でもチラシをもらえます)
チケットを切り取って神山高校前行きのバスに乗車。
神山に向かうバスは入田経由と佐那河内経由の二路線。
今回は佐那河内経由で向かいます。

|神山町ホームページ|
https://www.town.kamiyama.lg.jp/office/juumin/info/2020/07/post-16.html

20分ほど走ると車窓にキレイな山景色が現れます。
自家用車より高い目線からの景色を楽しめるのはバス旅行の醍醐味のひとつ。

水の美しい園瀬川に沿ってバスは西へと走っていきます。

1時間ほど走るとバスは神山町に入ります。
今回は青井夫という旧道沿いにあるバス停で下車。
5分ほど歩いて、茶房松葉庵へランチを頂きに。

元々は自家焙煎の珈琲専門店でしたが、県外の日本料理店で修行を経た息子さんが地元に帰って来られてから、ランチのサービスも始まりました。
カレー・山菜ピラフなどの定番の他、売り切れ必至の日替わりランチも大人気。
美味しいコーヒーと食事を求めて、お昼が過ぎても多くのお客さんで賑わっています。

夜は別室の個室で本格的割烹を楽しめる「麟角」を完全予約制で営業されています。

茶房 松葉庵/麟角
徳島県名西郡神山町神領字北上角58
TEL/FAX 088-676-1415
松葉庵:10:00~(11:30よりランチタイム)
麟角:昼 11:30~14:30/夜 17:30~22:00(昼夜共要予約)
火曜定休(祝日の場合は営業)
http://www.matsubaan.com

粟カフェ

粟カフェ

松葉庵から400メートル西に向かった先にあるのが「粟カフェ」。
昭和レトロな外観が可愛いお店です。

定番メニューはキーマカレー。
地元の野菜と古代米を使ったご飯は健康的。
ランチの他に季節毎に変わるフルーツも大人気。
すだちとアボカドで作った「神山美人ケーキ」は爽やかな味。
暖かい日は屋根付きデッキで、気持ち良い風に吹かれながら食事を楽しめます。

粟カフェ(あわかふぇ)
徳島県名西郡神山町神領本上角118-1
電話 050-2024-2062
営業時間 11:00~夕方
定休日 木曜・金曜休

SHIZQ GalleryShop

SHIZQ GalleryShop

粟カフェの裏口から出てしばらく西へ向かうと
神山しずくプロジェクト: SHIZQが運営する
SHIZQギャラリーショップがあります。
神山町の山や水源を守るためのプロジェクトとして、
杉の間伐材を使った食器を製造販売しています。

KAMIYAMA BEER

KAMIYAMA BEER

オランダから移り住んだアーティストと映像作家が作ったクラフトビール醸造所。

ブルワリーと同じ建物の中にタップルームがあり、週末は出来立ての生ビールを自然の中で楽しめます。
明るい時間は2階のテラス席で山々の景色を楽みながら、日が暮れたらタップルームの外で川のせせらぎを聞きながら、クラフトビールとゆっくりとした時間を過ごすことができます。

KAMIYAMA BEER
徳島県名西郡神山町神領字西上角280-1
営業時間/タップルームは土日のみ 12:00~19:00
https://kamiyamabeer.com/

100円バスの旅まとめ

神山町営バスも100円で利用可能なので、神山町全体を満喫可能。
徒歩とバスを上手に利用して、新しい神山を発見してみてはいかがでしょうか?

最終の徳島駅行きバスは19時15分。
のんびりバスで帰るもよし、神山温泉やキャンプ場など宿泊施設が充実しているので神山で一泊するのもオススメです。