特集

自然 記事一覧

  1. FEATURE.144
    吉野川の第十堰
    吉野川の第十堰
    # 観光スポット #自然 #歴史
    吉野川の第十堰は河口より約14キロ上流、石井町と上板町の間に位置する江戸時代中期に中期に作られた固定堰。 人工構造物と自然の調和を感じさせる吉野川を代表する景色のひとつ。 4月中頃から上板町川の魚道を体長8センチほどの稚鮎が上流を目指して遡上します。

    続きを読む

  2. FEATURE.143
    大川原高原のあじさい
    大川原高原のあじさい
    # 観光スポット #自然 #トレイル
    徳島県名東郡佐那河内村の大川原高原はあじさいの名所。 標高約1000メートルの頂上付近に3万本のあじさいが植えられています。 あじさいの見頃は6月中旬から7月中旬。 毎年7月初旬に「あじさいまつり」が開催され、多くの人々が訪れます。 また、頂上から見渡す徳島東部は絶景です。 徳島県名東郡佐那河内村上字大川原5 https://www.vill.sanagochi.lg.jp/docs/2020040100025/

    続きを読む

  3. FEATURE.142
    らーんずita農「はしもとふぁーむ2187」
    らーんずita農「はしもとふぁーむ2187」
    # グルメ #自然
    「らーんずita農」は徳島県板野町で農業や酪農をしている女性ファーマーグループ。 メンバーの一人橋本さんは春にんじん農家。 長年続いた農業が先代で廃業、その機械一式を買い取り、 夫婦で新たに「はしもとふぁーむ2187」を立ち上げました。 3年前から春にんじんを栽培。 冬の間にトンネルハウスで育てられる徳島の春にんじんは出荷量全国1位。 乾燥したハウスで長い期間育った春人参は 「甘くて柔らかくてとにかくおいしい!」と橋本さん。 これからも春にんじんの栽培技術を向上し、規模拡大を目指している。 また、「らーんずita農」のメンバーとして、 季節ごとに様変わりする板野町の魅力を発信し続けている。 ■らーんずita農 https://learns-itanou.studio.site

    続きを読む

  4. FEATURE.140
    徳島の桜 鳴門市篇
    徳島の桜 鳴門市篇
    # 観光スポット #自然
    鳴門市のお花見スポットをご紹介 ■妙見山公園 鳴門市撫養町林崎北殿町 ■新池川遊歩道 鳴門市撫養町斎田西発 ■ドイツ館 鳴門市大麻町桧東山田55−2 ■鳴門・スポーツパーク 鳴門市撫養町立岩四枚61 ■花見山 鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛234

    続きを読む

  5. FEATURE.138
    春の眉山
    春の眉山
    # 観光スポット #自然
    徳島市のシンボル「眉山」 どの方向から見ても「眉」の形をしていることから、眉の山「眉山」と呼ばれ、 古く万葉の昔から今に至るまで、徳島市の欠かせない風景として親しまれ続けています。 春の眉山は桜と新緑にかすみ、徳島に春の訪れを知らせます。 眉山の標高は290m。晴れ渡った日には、阿讃山脈、瀬戸内海、紀州の山々を望むことができ、また、四国一ともいわれる夜景のスポットとしても知られています。 車で眉山山頂へ登れる2つのドライブコースがあり、眉山パークウェイは国道438号線からのルート。また国道192号線からのルートは、蔵本公園やお花見の名所の西部公園を抜けて、森の中の道を車で登るドライブウェイがあります。 また吉野川北岸から見る眉山は、徳島に帰郷した人々を和ませる優しいシルエットを横たえています。

    続きを読む

  6. FEATURE.137
    徳島の桜 阿波市篇
    徳島の桜 阿波市篇
    # 観光スポット #自然
    徳島県阿波市の桜の名所をご紹介。 阿波市は板野郡吉野町・土成町・阿波郡市場町・阿波町の4町が統合してできた市で、 南側は吉野川のデルタ地帯にできた広い平野と北側は阿讃山脈と、自然があふれるエリア。 3月下旬から4月上旬にかけて、市内の至るところに桜が咲き乱れます。

    続きを読む

  7. FEATURE.136
    北島チューリップ公園
    北島チューリップ公園
    # イベント # 観光スポット # グルメ #自然
    北島チューリップ公園には約60品種・約5万本のチューリップが植えられ、3月末から4月にかけて色とりどりの花を咲かせます。 また敷地隣にはできたカフェのテラスでジェラートを頂きながら眺める チューリップ畑は極上です。

    続きを読む

  8. FEATURE.135
    吉野川のシラスウナギ漁
    吉野川のシラスウナギ漁
    # 観光スポット # 伝統・文化 #自然
    吉野川のシラスウナギ漁は、「とくしま市民遺産」に選ばれている冬の風物詩。 漁は12月から4月の寒い時期に解禁になります。 シラスウナギは満潮に乗って遡上し、光に集まる習性があるので、 小舟から川面に強い光をあてて漁が行われます。 より外の光が少ない新月の夜は多くの船がでます。 美しく幻想的な光が吉野川の川面に浮かび上がります。 徳島市上助任町天神

    続きを読む

  9. FEATURE.134
    日本一の春にんじん
    日本一の春にんじん
    # お土産 # グルメ #自然
    徳島県の「春にんじん」は、出荷量日本一! 吉野川が東西に流れる徳島県は1年を通して温暖な気候と十分な日照、 豊富な水に恵まれています。 特に吉野川北岸の板野郡で多く生産されています。 にんじん栽培が盛んで年間の生産量も北海道、千葉県に続く全国3位の一大産地です。

    続きを読む

  10. FEATURE.133
    吉野川の潜水橋
    吉野川の潜水橋
    # 観光スポット # 伝統・文化 #自然 #歴史 #トレイル
    徳島県を東西に横断する吉野川には、8つの潜水橋があります。 吉野川は、河川勾配が急なため、降った雨が短時間で流出し、下流で越水、 氾濫を生じる危険性があり、江戸時代には2年に一度のペースで洪水が起きていました。 吉野川の渇水時と増水時の水量の差は、「暴れ川」として有名な「坂東太郎」利根川の4倍近くあり、治水の難しさでは日本一といわれています。 川に橋を架けても流されてしまうため、大雨のときには水没して流出を防ぐ橋が考案されたのが潜水橋です。 潜水橋は、両岸の堤防より低い位置で架けられており、 流木等が引っ掛かって橋に負担がかからない様に欄干が無いのが特徴です。 ノスタルジックなイメージが撮影スポットや映画のロケ地として人気を集めています。 生活道路としての機能のほか、遍路道にも何本かの潜水橋があり 近い川面の風景は歩き遍路の癒やしになっています。 吉野川にかかる潜水橋(2023年1月現在) 脇町橋 大野島橋 川島橋 千田橋 学島橋 学北橋 香美橋 高瀬橋 徳島県「橋の博物館とくしま」 https://www.pref.tokushima.lg.jp/bridge/

    続きを読む