特集

  1. FEATURE.11
    花に呼ばれて天空へ
心のふるさと
徳島県吉野川市美郷
    花に呼ばれて天空へ 心のふるさと 徳島県吉野川市美郷
    春になると私たちの心をワクワクさせてくれる花。 徳島の山奥に、たくさんの人が訪れる花の名所があるのはご存知ですか? 人口わずか900人の地区に年間6万人の観光客が訪れるといいます。その地区の名は『美郷(みさと)』。文字通り、日本が世界に誇る『美しい故郷(ふるさと)』です。 美郷では、年間を通して自然を満喫できるイベントが目白押しです。梅の花まつり(2,3月)、桜まつり(3,4月)、芝桜まつり(4月)、ほたるまつり(5,6月)、川まつり(8,9月)、梅酒まつり(11月)、石積みライトアップ(12月)などなど。 徳島で生まれ育った私ですが、実はまだ美郷に行ったことはありませんでした。今回は4月1日から始まる「芝桜まつり」を前に、見どころを探しに行ってきました。さあ、どんな出会いが待っているでしょうか?期待に胸を膨らませて出発です。 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  2. FEATURE.10
    徳島コーヒー物語
情熱のロースターたち
    徳島コーヒー物語 情熱のロースターたち
    東京から徳島に移住して6年。僕の一日は一杯のコーヒーから始まります。 まずやかんにお湯を沸かし、手動のミルで豆を挽きます。お湯が沸いたら細口のコーヒーポットに移して、ネルドリップで丁寧に注ぎます。コーヒー豆がふわっと盛り上がり、キラキラとした泡と共に甘い香りが顔を包む。朝一番に「生きててよかった!」と感じる瞬間です。 コーヒーは僕にとってなくてはならないもの。だから週に一度、必ずコーヒー豆を買いに行きます。美味しいコーヒーを求めてカフェや喫茶店を回って驚きました。 「徳島のコーヒーは美味い!」 徳島にはコーヒーにただならぬ情熱を注ぐ、自家焙煎の素敵なお店がたくさんあるのです。 旅の途中、一息つきたくなったらぜひ訪れてみてください。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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  3. FEATURE.9
    まだ知られざる麺がある
とくしま麺ロードの旅
    まだ知られざる麺がある とくしま麺ロードの旅
    6年前、徳島に移住して驚いたことがあります。それは徳島県民の麺に対する情熱。 徳島ラーメンはもちろんですが、県民のうどんに対する情熱も相当なものです。 県内各地に美味しいうどん屋があります。そして県民には、それぞれお気に入りのうどん屋があります。今回、始めはうどん屋だけで特集を組もうかと思ったのですが、徳島にはまだまだ知られざる麺がある!そんな名物麺もぜひ味わってもらいたい! とくしま麺ロードの旅へご案内します。 文・仁木啓介(Bar IRORI マスター)

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  4. FEATURE.8
    里山のひな祭りで女の子をEnjoy!
遊山箱もって着物でウキウキ旅
    里山のひな祭りで女の子をEnjoy! 遊山箱もって着物でウキウキ旅
    ひな祭りなんて、お人形さん並べて何が楽しいの?と思っている人は誰ですか? …私です。4人姉妹で育ちながらも、全く人形というものに関心がありませんでした。「ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う日よ」と言われたって、「つまらない」と思うだけ。 そんな私ですが、これから紹介する徳島県勝浦町のひな祭りに行って認識が衝撃的に変わりました! 「こんなひな人形の飾り方、アリなの!?」 「え、昔はひな祭りに男の子も一緒にお弁当持って山とかに遊びに行ってたの?」 ひな祭りっておしとやかにしなきゃいけないって思っていたけど、全然そんなことないんだ。自由でいいんだ!そう思うと、いい歳になって初めてひな祭りを楽しめるようになりました。そう!ひな祭りは年齢も男女も関係ない!一緒に楽しめば良いんです。だけど、一応男の子の日は後でありますからね。お先に女の子優先で楽しませてもらいますよ! さぁ、魅力いっぱいの勝浦町のひな祭りで、レッツエンジョイ! 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  5. FEATURE.7
    シーズンオフこそオススメ
冬の鳴門でアウトドアを楽しもう!
    シーズンオフこそオススメ 冬の鳴門でアウトドアを楽しもう!
    昨年末の紅白歌合戦はご覧になりましたか? 徳島県出身の米津玄師さんがテレビで初めて生歌を披露して話題になりました。その舞台となったのが鳴門市にある大塚国際美術館。この放送以降、大塚国際美術館には米津さんが歌ったシスティーナ・ホールを一目見たいという人が数多く訪れ、ファンにとっては「聖地」となっているそうです。 鳴門に来たなら、渦潮と大塚国際美術館はぜひ見てもらいたいスポットです。 (広大な美術館をゆっくり楽しもうと思ったら、丸1日は十分にかかります!) そして時間が許すなら宿をとって、あと半日だけ鳴門を楽しんでください。大塚国際美術館のある大毛島(おおげじま)周辺は、美しい自然の中で海と共に生きてきた人々の暮らしをアウトドアスポーツを楽しみながら感じることができるスポットなんです。 今回ご紹介するのはシーカヤックとサイクリング。ゴールデンウィークから夏にかけては大人気で、たくさんの人が訪れています。でも、僕がオススメするなら絶対に11月から3月末までのオフシーズン。 その理由はこれからじっくりご説明します。 文・仁木啓介(映像クリエイター)

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  6. FEATURE.6
    水都とくしま母娘旅 
クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅
    水都とくしま母娘旅 クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅
    徳島といえば「阿波おどり」。 6年前、徳島に移住した時の僕は、そのくらいの認識しかありませんでした。確かに本場の阿波おどりの熱気と迫力には驚きました。徳島に来るなら、ぜひ一度は体験してもらいたいものです。 阿波おどりが徳島の『動』の伝統文化だとすれば、人形浄瑠璃と藍染は『静』の伝統文化です。 性格が天邪鬼な僕は、メジャーで人気のある阿波おどりよりも、一見地味でわかりにくい人形浄瑠璃と藍染に興味を持ちました。そして、映像制作の仕事を通して様々な人と出会い、関わる人々の熱狂を知りました。藍染や人形浄瑠璃という『静』の文化に注がれる人々の熱量は、『動』の阿波おどりにも負けないものがあります。僕はいつしかその虜になっていました。 今回僕が紹介したいのは、徳島の『静』の伝統文化、人形浄瑠璃と藍染です。知れば知るほど奥が深い世界なので全てをお伝えすることはできません。でも、たった半日でその魅力に触れ、実際に体験までできるツアーがあるんです。 それが「徳島じょうるりクルーズ」。船に乗って徳島の自然と伝統文化を巡る旅です。 この旅をきっかけに、徳島の藍染と人形浄瑠璃に少しでも興味を持ってもらえたらと思います。 文・川口泰吾(映像クリエイター)

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  7. FEATURE.5
    こっそり教えちゃいます
女子がスープまで飲み干せる 絶品おすすめ徳島ラーメン
    こっそり教えちゃいます 女子がスープまで飲み干せる 絶品おすすめ徳島ラーメン
    ご当地ラーメンとして全国的に認知度の高まってきた徳島ラーメン。 県外の人に有名なのは、濃い茶色のスープに甘辛い豚バラ肉が乗っていて、生玉子をからめて食べる「すき焼き」のようなラーメン。これを徳島県民は“茶系”と言います。 ただ、スープにうるさい私が友達に教えたいのは、茶系だけじゃない!戦後間もない頃から県民に愛されてきた、徳島ラーメンのルーツとも言える乳白色のスープ。季節によって変わる自然素材や日々の天候を見ながら、店主が絶妙のバランスで作り出す絶品豚骨スープ。このスープを知らずして徳島ラーメンを食べたと言って良いだろうか?(いや、ダメだ!) 今回は、観光雑誌やネットランキングにはあんまり載ってないけど、“美味しいラーメンのためならどこへでも!”の私が厳選した4店をご紹介します。女性でもファミリーでも行きやすいお店が増えてますので要チェックです! 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  8. FEATURE.4
    世界にひとつのお土産
阿波の職人が作る逸品
    世界にひとつのお土産 阿波の職人が作る逸品
    旅行に行くとお土産に悩みませんか? 友達、職場の仲間にはお菓子でいいけれど、大切な妻には何か特別なものをプレゼントしたい。とても素敵な旅だったから、自分にも何か思い出になるものが欲しいな。 そんな“特別で思い出に残る”お土産を探している人にオススメなのが、職人が一つ一つ手作りで作り出す逸品です。 今回紹介する二人の職人はまだ30代。 実際に足を運べば作業の様子を見学することもできます。 職人のこだわりや物作りにかける想いを聞くこともできます。 あなたの希望や好みに合わせて、 オーダーメイドで世界にたった一つのお土産も作ってくれます。 知られざる職人の世界に行ってみましょう。 文・仁木啓介(映像クリエイター)

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  9. FEATURE.3
    自分を高める聖地へ!
ガイドブックには書いていない
お遍路ガールの楽しみ方
    自分を高める聖地へ! ガイドブックには書いていない お遍路ガールの楽しみ方
    「私、このままでいいのかな?」  忙しい毎日を過ごしていて、ふと我に返る時はありませんか? 情報あふれる現代社会。忙しい日常を離れて、静かな場所でゆっくり自分に向き合いたい。そんな人にオススメの旅です。 弘法大師(空海)が創建したと言われる「四国八十八カ所霊場」を巡るのがお遍路。でも八十八カ所以外にも弘法大師にまつわるお寺はたくさんあるんです。 そういうお寺こそ初心者にも優しく、お坊さんの話を聞けたり、修行ができたりします。お寺をあとにする時、心はスッキリ。極上の癒やし空間です。 特別な準備や知識は必要ありません。 楽な気持ちでお遍路に出かけましょう。 文・藤井園苗(タクシードライバー)

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  10. FEATURE.2
    徳島ナイトライフの楽しみ方 
お一人様でも大歓迎!
自信を持ってオススメする4軒
徳島県徳島市秋田町周辺
    徳島ナイトライフの楽しみ方  お一人様でも大歓迎! 自信を持ってオススメする4軒 徳島県徳島市秋田町周辺
    徳島市内には秋田町という県内最大の歓楽街があります。徳島駅から歩いて10分ほど。市内のホテルならほとんどが徒歩圏内です。 徳島の夜は、ぜひ秋田町に出かけてみてください。 お店がたくさんありすぎて、どこに行ったらいいか分からない。そんな人のためにとっておきのお店を紹介します。日頃から飲み歩いている僕が、自信を持ってオススメする4軒です。 文・仁木啓介(Bar IRORIマスター)

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